レスベラトロールの副作用は取り過ぎると起こる?サンタベリーから抽出されたレスベラトロールは安全?

レスベラトロールはブドウの果皮や赤ワイン、ピーナッツの皮やサンタベリーに含まれるポリフェノールの1種で、動物実験において抗癌、抗動脈硬化、抗肥満、抗糖尿病、抗炎症などの効果が報告され安全な物質ですが、取り過ぎをすると、副作用として、腹痛や下痢の症状が現れたり、長期間過剰摂取した、ラットやイヌやウサギでは腎臓と膀胱に障害が起きることが分かっています。

現在レスベラトロールの人間に悪影響がないと言われている量は、1日体重60kgの人で、450mg以下です。
レスベラトロールが多く含まれている赤ワインにおいても1杯に1mg程度しか含まれておらず、サンタベリーを多く食べるヨーロッパでも1日2mg程度であり、食品としては、取り過ぎで起きる副作用を心配する必要はなく安全です。

今後の研究でアンチエイジングの効果が期待できるレスベラトロールは、サプリメントとして市販されていますが、サプリメントの場合は、取り過ぎによる副作用を注意しなければなりません。

サプリメントの場合、原材料がブドウ果皮、ピーナツの皮、イタドリ、サンタベリーがありますが、現在日本ではイタドリ抽出物が医薬品に分類されており、イタドリ抽出物を原料としたレスベラトロールは違法ですが、サンタベリーを原材料として物は、合法で安全です。

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執筆者:さや

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